陽光桜 YOKO THE CHERRY BLOSSOM

2015年 モントリオール世界映画祭正式上映決定!フォーカス・オン・ワールドシネマ部門

高橋玄(原作/脚本/監督)

1965年、東京都新宿生まれ。高校在学中に漫画家・柴門ふみ、弘兼憲史のアシスタントを経て卒業後、映画界に転身。東映東京撮影所の美術助手として、松田優作監督・主演作『ア・ホーマンス』を経て1992年に『心臓抜き』(日本映画監督協会新人賞ノミネート、東京国立近代美術館フィルムセンター収蔵)で劇場映画監督デビュー。以降、国内外で14作の劇場公開映画を監督。2004年、『CHARON(カロン)』がマンハイム=ハイデルベルグ国際映画祭、ドーヴィル・アジア映画祭正式招待、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭ファンタランド大賞受賞など各国映画祭で高く評価され、国際的知名度を得る。続く2009年国際配給の『ポチの告白』は、日本国内の映画賞受賞の他、ニューヨーク日本映画祭で観客投票2位、英国ではDVDがソールド・アウトなどのヒットを記録。2011年、ニューヨークに進出。2016年クランク・インの米国映画の準備も同時進行している。監督代表作に、的場浩司主演『突破者太陽傳』(大映/東映)、乙一原作のベストセラー小説の映画化『GOTH(ゴス)』、『ゼウスの法廷』(2014年)など。

町田弥生(プロデューサー)

1971年、横浜市出身。銀座東急ホテル勤務を経て、ファーストフード店、ネイルサロンの経営等の実業に進出。2013年、グランカフェピクチャーズ取締役に就任、同社ニューヨーク支部研修後、2014年のNHK教育放送ドラマ『モンスター清掃員』(日本・アイスランド合作)のプロダクション・アシスタントを担当。映画プロデュース第一作に全国公開映画『ゼウスの法廷』(高橋玄監督/2014年)。

相川真範(プロデューサー)

1983年、山口県宇部市生まれ。高校時代から映画・映像製作業界を志し上京。2003年からフリーランスの映画・テレビドラマ制作部としてキャリアをスタート。主な映画作品に『GOTH(ゴス)』(高橋玄監督)、堀北真希主演のヒット作『白夜行』(2011年/深川栄洋監督)、『ツナグ』(2012年/平川雄一朗監督/主演 松坂桃李)、『闇金ウシジマくん2』(2014年/山口雅俊監督/主演 山田孝之)等がある。

フィル・ハーダー ​Philip Harder(撮影)

アメリカ合衆国ニューヨーク在住。Arts-University of Wisconsin学士課程修了後、映像作家として主にアメリカで活躍。監督としてプリンス、エミネム等、トップ・アーティストのミュージック・ビデオを手掛け、MVPAディレクターズ・オブ・ザ・イヤー、AICP-MOMA(ニューヨーク現代美術館)アワードなど受賞歴多数。Apple、GAP、マクドナルドのCFは日本でも放映されている。米国映画監督協会会員。

ベンジャミン・ベドゥサック Benjamin Bédoussac(音楽)

1982年、フランス ヴェリツィ生まれ。アコーディオン奏者の父親の影響で8歳からピアノを始める。母国 La Sorbonne University で英語語学部修士学位を取得後、米国Lenoir-Rhyme Universityにて音楽理論と作曲を学ぶ。 ジャパニーズ・ポップスや宮崎駿アニメーション作品等、日本の音楽に感銘を受け日本に移住後、JR東海「そうだ京都、行こう。」のキャンペーンCM編曲(http://souda-kyoto.jp/campaign/index.html)等の編曲、作曲活動を経て、本作が初の劇場映画音楽作曲担当となる。

太田義則(編集)

1961年 神奈川県横浜市出身。横浜放送映画専門学校(現・日本映画大学)卒業。1981年、編集・菅野順吉氏の助手を経て、翌年からフリーランス。以降、北野武監督作品のほぼすべての編集を手がけ、代表作に『Kids Return キッズ・リターン』、『HANA-BI』、『座頭市』、『アウトレイジ ビヨンド』。

深田 晃(録音)

『100回泣くこと』『軽蔑』『娚(おとこ)の一生』等、廣木隆一監督作品のサウンドを手掛ける。

小川 満(照明)

ピンク映画で活躍。
『突破者太陽傳』『CHARON(カロン)』『ポチの告白』など高橋玄作品の多くで照明を担当。